知事からのメッセージ 令和8年9月

ページ番号1102214  更新日 令和8年10月5日

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令和8年9月16日(水曜日)~9月22日(火曜日)

 9月16日から22日にかけて、県内の高校生等50名とともにアメリカ西海岸を訪問しました。

 今回の訪問は、県政150周年記念事業の次世代人材育成プログラムの一環として、高校生等50名が、多文化共生や先端技術などについて学び、また、復興の姿や岩手の魅力を発信することを目的として実施したものです。

 シリコンバレーの先端企業への訪問では、生徒たちが岩手のものづくり産業や復興状況を紹介し、企業からは半導体関連産業に関する説明があり、改めて岩手における半導体産業集積が、世界と結びついて進んでいるということを学ぶことができました。

 外務省の対外発信拠点であるジャパン・ハウス・ロサンゼルスでの交流イベントでは、約60名の現地の方々に御参加いただき、生徒たちが復興支援への感謝や岩手の多様な魅力を、ユーモアも交えながら英語で紹介したほか、鬼剣舞や虎舞を披露した生徒たちも堂々とした踊りで、現地の参加者からは素晴らしかったとの感想を多くいただきました。

 トーランス市への訪問では、生徒たちが岩手の魅力を紹介するスピーチを行ったほか、同市ユース・カウンシル(青少年委員会)メンバーとの交流が行われました。岩手県では、奥州市がトーランス市と友好都市協定を結び、経済やスポーツ、文化など幅広い分野で交流を進めており、今回の交流は、その絆をさらに発展させるものとなりました。

 また、ロサンゼルスで活躍する本県出身のメジャーリーガーとの交流を通じて、生徒たちは大きな刺激を受けるとともに、今後のキャリア形成につながる貴重な経験と学びを得ることができました。

 岩手の150年の歴史は、彼らメジャーリーガーのように世界に羽ばたき活躍する若い人たちが登場する150年であり、今回参加した生徒たちが、県民を代表して、岩手の歴史を振り返り、岩手の今を見つめ、未来への希望を発信してくれたことは、大きな成果であったと思います。

 今後も、産業界や教育機関など多様な主体と連携しながら、人材の育成を進めるとともに、今回、御協力いただいた企業や関係機関の皆様との出会いが岩手の経済、社会の発展に貢献していくことを期待しています。

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9/16 サンディスク訪問(ミルピタス)
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9/16 キオクシアアメリカ訪問(サンノゼ)
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9/18 ジャパン・ハウス・ロサンゼルスでの交流イベント(ロサンゼルス)
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9/19 トーランス市訪問(トーランス)
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9/19 エンゼル・スタジアム訪問(アナハイム)
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9/20 ドジャー・スタジアム訪問(ロサンゼルス) 🄫Los Angeles Dodgers 2026
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9/20 ドジャー・スタジアム訪問(ロサンゼルス) 🄫Los Angeles Dodgers 2026

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