【令和8年6月3日】ICT活用工事の現場見学会を開催しました。

ページ番号1099318  更新日 令和8年6月4日

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久慈地域の市町村職員と県職員を対象とし、当日は27人(市町村職員8人、県職員19人)が参加し、建設現場における担い手不足解消や生産性の向上に資するICT技術を学びました。

本取組が、久慈地域でのICT活用工事の普及拡大や建設DXの推進のきっかけとなれば幸いです。

【工事の概要】

・工事名 一般国道395号阿子木地区道路改良舗装(その3)工事

・工事受注者 宮城建設株式会社

【現場見学会の内容】

盛土工事における起工測量から出来形管理まで一貫したICT技術の活用等

【事業概要】

一般国道395号は、久慈市を起点として洋野町、軽米町、二戸市に至る幹線道路であり、県北地域の畜産業を支える物流ルートであるとともに、災害時の緊急輸送道路として重要な役割を担っています。今回事業区間である久慈市侍浜角柄から洋野町阿子木間、見通しの不良箇所や急カーブの連続区間、急こう配が続く区間であり、特に冬期の交通安全に支障をきたしています。

本事業は、これらの交通の課題を解消し、安全かつ快適な交通の確保と物流ルートとしての機能を強化し、安全性や定時性を確保し畜産業の活性化を図るものです。

 

事業概要の説明
事業概要を説明している様子
ドローン飛行実演
ドローンが映している映像を地上の大型ディスプレイに表示している様子
ICTバックホウ
ICTバックホウの説明を受けている様子
ディスプレイ
ICTバックホウの運転席にあるディスプレイ
法面
盛土法面の出来形管理の説明を受けている様子
ブルとローラ
ICTブルドーザとICTロードローラによる盛土の様子

このページに関するお問い合わせ

県北広域振興局土木部 土木技術企画グループ
〒028-8042 岩手県久慈市八日町1-1
電話番号:0194-53-4990(内線番号:269) ファクス番号:0194-61-1123
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