平成28年3月の意見・提言集

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ページ番号1017820  更新日 平成28年5月27日

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平成28年3月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取り組みです。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
    • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    • B 実現に努力しているもの
    • C 当面は実現できないもの
    • D 実現が極めて困難なもの
    • S その他
    • T 感謝・御礼

受理年月日:2016年3月2日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 東和病院では夜間受付の職員がタバコを吸っていたり、他にも患者の見えるところで、脚を組んで仕事をしている人ばかりで、呆れてものも言えない状況である。

取組状況

 当院の夜間受付は民間業者に業務委託をしています。委託先の該当職員を確認しましたが、業務中の喫煙についての事実は無いことを確認しました。今後とも委託業務の管理と指導を徹底していきます。
 また、業務中の執務態度については、職員研修や業務指導などを通じて職員の資質向上に努めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:医療局
  • 回答課名:岩手県立東和病院
  • 回答担当名:事務局
  • 回答電話番号:0198-42-2211

受理年月日:2016年3月14日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 海辺の低地に住む方々には、高台にもう一つ居住施設を設けてもよいのではないか。津波の危険と隣り合わせのままにするのではなく、高台との二重住居で安全第一となり、低地にも住居があることで住民の郷土の歴史も守れるのではないか。

取組状況

 海辺の低地部については、防潮堤の整備等によっても津波被害のおそれのある地域は、市町村において建築基準法に基づく災害危険区域に指定され、住家を建設することができません。
 そのため、そういった地域に居住していた方々のため、高台に宅地造成して、住まいの再建を支援しているところです。
 このことから、御提言の内容については、実現が難しいものと考えています。
 被災地の実情を御理解いただき、引き続き復興への御支援をよろしくお願いします。

  • 反映区分:D 実現が極めて困難なもの
  • 部局名:復興局
  • 回答課名:まちづくり再生課
  • 回答担当名:
  • 回答電話番号:019-629-6935

受理年月日:2016年3月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 いわて銀河プラザに閉店10分前に着くとシャッターが1m位下げられており、入口には何のためかわからない人が立っていた。声を掛けたら「あと10分程ですが、いいですか」と言われた。
 東京で閉店時間前にシャッターを半下ろしにしている店はないので、衝撃的だった。 もう少しおもてなし感覚を取り入れた方がよいのではないか。

取組状況

 この度は、「いわて銀河プラザ」の閉店時の対応について、不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ございませんでした。
 御提言をいただいた件につきましては、下記のとおり、平成28年3月28日から改善しました。

  1. 閉店10分前から閉店までは、店頭にてスタッフによる閉店時刻の御案内を行います。
  2. 閉店時刻の午後7時(月末は午後5時)にシャッターを半下ろしとします。
  3. 午後7時5分(月末は午後5時5分)に店内のお客様の状況を確認した上で、シャッターを下ろし閉店することといたします。

 引き続き、運営委託先の岩手県産株式会社とともに、お客様へのおもてなしの心を忘れず、より良いアンテナショップの運営に向け取り組んでいきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:産業経済交流課
  • 回答担当名:地域産業担当
  • 回答電話番号:019-629-5536

受理年月日:2016年3月24日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 盛岡広域振興局に書類の提出に行った際、係の席には誰もおらずしばらく待っていたが、他の職員からは何のリアクションもなく、「すみません」と声をかけても反応がなかった。さらに大きい声で呼びかけたところ、部屋の外から係の職員がちょうど出勤してきて、書類を受け取ったが、来訪者が来ても、声をかけても職員が無視し続けるのはよくない。
 また、このような苦情を申し出ない限り、職員の接遇は向上しないのか。

取組状況

 窓口対応については、日頃から丁寧に対応するよう指導していますが、至らない点があり、しばらくお待たせしてしまいましたことについて、心からお詫びいたします。
 今後は、職場での窓口対応を含めた接遇について、お客さまに御不便、御迷惑をおかけしないよう職員にあらためて指導を徹底し、丁寧な対応に努めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:盛岡広域振興局
  • 回答課名:経営企画部
  • 回答担当名:企画推進課
  • 回答電話番号:019-629-6510

受理年月日:2016年3月28日(文書)

受理方法:文書

意見提言内容

 庁舎内にたばこの煙が充満しており、体中にたばこの臭いがしみついた職員もいる。副流煙だけではなく体にしみついたたばこ粒子も人々の体に害を及ぼすことを考えると、他の職員や来庁者への配慮に欠けるのではないか。
 喫煙は「百害あって一利なし」と言われているが、喫煙者が増えている気がする。県庁内から禁煙に取り組んでほしい。

取組状況

 県庁舎においては、タバコの煙による健康被害のない環境づくりに努めることとし、平成10年7月から庁内での喫煙場所を限定して分煙を実施し、平成23年9月からは庁舎内の喫煙場所を閉鎖し、新たに渡り廊下棟1階に喫煙所を設け庁舎内全面禁煙を実施しているところです。
 喫煙室からの庁舎内へのタバコの煙の流入対策については、喫煙所内に吸煙機を2台設置している他、換気扇の交換や喫煙所利用者の北口玄関の利用をお願いするなど、庁舎内にタバコの臭いが入らないよう対策を行ってきたところですが、今後も引き続き改善に取り組んでいきますので、御理解をお願いします。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:管財課
  • 回答担当名:管理担当
  • 回答電話番号:019-629-5117

このページに関するお問い合わせ

政策企画部 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
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