アルコール健康障害対策

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ページ番号1004159 

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アルコール健康障害対策基本法

「アルコール健康障害対策を総合的かつ計画的に推進して、アルコール健康障害の発生、進行及び再発の防止を図り、あわせてアルコール健康障害を有する者等に対する支援の充実を図り、もって国民の健康を保護するとともに、安心して暮らすことのできる社会の実現に寄与すること」を目的に、平成25年12月に「アルコール健康障害対策基本法」が成立し、同年6月に施行されました。

岩手県アルコール健康障害・ギャンブル等依存症対策推進計画

岩手県では、アルコール健康障害対策およびギャンブル等依存症対策について、共通する課題や取組が多いことを踏まえ、「岩手県アルコール健康障害・ギャンブル等依存症対策推進計画」を策定し、分野ごとの区分にとらわれることなく相互に連携しながら、総合的に施策を推進しています。

岩手県依存症相談拠点機関等

依存症は決して遠い世界の話ではなく、自分にも身近な人にも起こり得る病気です。依存症への偏見・差別が、本人や周囲の人に「認めたくない」という意識を生み、正しい認識に至らない状況に陥ってしまいます。依存症は人間性の問題ではなく病気であり、正しく認識し、適切な治療や支援を受ければ回復は可能です。
また、依存症の不安や問題を抱えている人やその家族が相談できる場所があります。一人で悩まずまずは相談することが大切です。

アルコール関連問題啓発週間

アルコール健康障害対策基本法第10条では、国民の間に広くアルコール関連問題に関する理解を深めるため、毎年11月10日から11月16日の期間をアルコール関連問題啓発週間と定めており、国及び地方公共団体は、アルコール関連問題啓発週間の趣旨にふさわしい事業が実施されるよう努めることとされています。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 障がい保健福祉課 こころの支援担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5450 ファクス番号:019-629-5454
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。