平成24年度第2回岩手県放射線内部被ばく健康影響調査有識者会議

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ページ番号1002816  更新日 平成31年2月20日

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岩手県では、福島第一原子力発電所事故に伴い本県が実施する放射線健康影響調査結果に基づき、本県における放射線の内部被ばくによる健康影響に関する評価を行うことを目的として、岩手県放射線内部被ばく健康影響調査有識者会議を設置しています。

平成24年度の調査結果について、平成25年1月25日に開催された有識者会議(第2回)において次のとおり報告し、「放射性セシウムによる健康影響は極めて小さいと考えられる。」などの評価が得られました。

  1. 放射性ヨウ素:全員不検出(検出限界1リットルあたり0.3から0.9ベクレル程度)
  2. 放射性セシウム:ほとんどの子どもが減少(多くは1日あたり1.0ベクレル未満)前回調査時以降の預託実効線量追加分は全員0.01ミリシーベルト未満
  3. 放射性カリウム:多少の増減があるものの前回調査時とほぼ同様

会議資料

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 医療政策室 感染症担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5417 ファクス番号:019-626-0837
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。