【営繕工事】「中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更」の運用について
受注者が安心して施工・受注できる環境を整備する観点から、供給の偏りや流通の目詰まりが発生しているナフサを由来とする建設資材について、代替資材を調達した場合や流通経路の見直しによる調達をする場合等に、これらの調達変更により必要となる経費を設計変更により計上する運用を定めました。
中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更
1.対象工事
岩手県県土整備部が発注する営繕工事
2.調達検討資材
供給の偏りや流通の目詰まりが発生しているナフサを由来とする建設資材
3.別途調達経費
次の(1)、(2)の場合における調達変更により必要となる経費をいう。労務費、機械器具費、仮設材費は対象としない。材料費に連動する専門工事業者等の諸経費、共通仮設費、現場管理費及び一般管理費等の変更は行うものとする。
(1) 調達検討資材の代替資材を調達した場合
(2) 設計図書どおりの調達検討資材を調達するために、流通状況を踏まえた調達経費が別途必要となる場合(受注者が流通経路を見直して調達した場合も含む)
4.手続き
添付ファイル参照
添付ファイル
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このページに関するお問い合わせ
県土整備部 建設技術振興課 技術企画指導担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5951 ファクス番号:019-629-2052
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