いわて未来づくり機構について

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ページ番号1012001  更新日 令和4年6月15日

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いわて未来づくり機構 岩手県の産学官によるネットワーク組織です

「いわて未来づくり機構」は、岩手県の総合的な発展を目指す県内の産業界・経済界、大学、NPO、行政等の多様な組織によるネットワークです。

新着情報

令和4年度総会・第2回ラウンドテーブルを開催しました。

令和4年6月10日(金曜日)

はじめに、ラウンドテーブルにおいて、持続可能な農林水産業の振興に向けた、地域未来ビジョンの策定等を行う「分野間連携による農林水産業振興作業部会」の設置を決定しました。

次に、総会を開催し、令和3年度活動実績及び令和4年度活動計画を審議しました。

そして、「アフターコロナの岩手県の可能性」と題し、みずほリサーチ&テクノロジーズ 調査部 経済調査チーム 上席主任研究員 岡田 豊 氏から御講演をいただいた後、「アフターコロナの社会変化と課題」及び「アフターコロナに向けた将来ビジョン」をテーマに、ラウンドテーブルメンバーによるディスカッションを行いました。

令和4年度総会・第2回ラウンドテーブル1

令和4年度総会・第2回ラウンドテーブル2

令和4年度総会・第2回ラウンドテーブル3

令和4年度第1回ラウンドテーブルを開催しました。

「基本的な感染対策の徹底でオミクロン株の感染拡大を抑え県民の社会経済活動を守るための緊急メッセージ」

全国的に感染が拡大したオミクロン株の影響により、岩手県では、4月に入り、新型コロナウイルスの1週間10万人あたりの新規感染者が200人を超えるなど、かつてない感染拡大が見られます。

帰省や観光で多くの方が移動する大型連休を迎え、今後の感染拡大も懸念されます。

更なる感染拡大を抑え、教育を含む社会経済活動を継続できるよう、感染対策の徹底に県民一丸となって取り組むことが必要です。

県民みんなで、改めて基本的な感染対策を再確認し、不織布マスクの正しい着用、手指衛生、換気などを徹底しましょう。飲食店利用については、「いわて飲食店安心認証店」の利用を推奨します。

保育や教育の現場においては、毎日の健康観察とともに、体調不良の際の登園、登校を自粛しましょう。保護者の職場においても、子どもを休ませやすいように、柔軟な対応にご協力をお願いします。

児童生徒、学生の皆さんは、慣れないマスク生活やリモート授業など、大変な2年間を過ごしてきました。努力が未来につながるよう、私たちは皆さんを応援しています。

事業者の皆様におかれては、これまでの感染対策のご協力に感謝します。引き続き、社会経済活動の担い手として、在宅勤務やローテーション勤務の実践、事業継続計画(BCP)の策定を進め、コロナ禍においても事業が継続できる体制を整備しましょう。

中小事業者の皆様は、2年以上にわたり、事業継続に力を尽くしてこられました。既存の支援スキームに加え、商工団体や金融機関と連携して運営する「いわて中小企業事業継続支援センター」で事業継続や再チャレンジを支援します。

県民みんなで基本的な感染対策を改めて徹底し、いわての社会経済活動を守りましょう。

令和4年4月22日

いわて未来づくり機構 ラウンドテーブルメンバー

岩手県商工会議所連合会 会長 谷村 邦久

一般社団法人岩手経済同友会 代表幹事 髙橋 真裕

大船渡商工会議所 会頭 米谷 春夫

国立大学法人岩手大学 学長 小川 智

公立大学法人岩手県立大学 学長 鈴木 厚人

岩手県知事 達増 拓也

講師、ラウンドテーブルメンバー

講師、ラウンドテーブルメンバー

令和4年4月22日(金曜日)

岩手県新型コロナウイルス感染症対策専門委員会委員長 櫻井 滋 氏を講師に迎え(リモート出演)、「SARS-CoV-2 とともに暮らす世界に向けて」をテーマに御講演(録画放送)いただいた後、「基本的な感染対策の徹底でオミクロン株の感染拡大を抑え県民の社会経済活動を守るための緊急メッセージ」を採択しました。

令和3年度総会・第1回ラウンドテーブルを開催しました。

令和3年7月8日(木曜日)

はじめに、ラウンドテーブルにおいて、地域の公共交通のサスティナブル化に向けた政策提言や実証実験などを行う「地域公共交通作業部会」の設置を決定しました。

次に、総会を開催し、令和2年度活動実績及び令和3年度活動計画を審議しました。

そして、「長野県伊那市のSociety5.0の取り組みについて」と題し、長野県伊那市の白鳥 孝 市長から御講演をいただいた後、「先端技術を活用した地域課題の解決」をテーマに、ラウンドテーブルメンバーによるディスカッションを行いました。

令和2年度ラウンドテーブル1

令和2年度ラウンドテーブル1

令和2年度ラウンドテーブル1

令和2年度第3回ラウンドテーブルを開催しました。

合意事項~デジタル社会の実現に向けて~

講師、ラウンドテーブルメンバー

令和3年2月5日(金曜日)

 

株式会社野村総合研究所 神尾文彦 社会システムコンサルティング部長を講師に迎え(リモート出演)、「ウイズコロナにおける地方創生×デジタル化」をテーマに御講演いただくとともに、デジタル化を活用した取組についての現状認識と課題、今後の方向性について、ラウンドテーブルメンバーによるディスカッションを行いました。
ディスカッション後に、今回のラウンドテーブルにおける合意事項~デジタル社会の実現に向けて~を確認しました。

令和2年度総会・第2回ラウンドテーブルを開催しました。

講師写真(渡邉氏、岩渕氏)

令和2年度ラウンドテーブル1

令和2年度ラウンドテーブル2

令和2年11月12日(木曜日)

 

はじめに総会を開催し、令和元年度活動実績及び令和2年度活動計画を審議しました。
その後、経済産業省東北経済産業局 渡邉政嘉 局長とセルスペクト株式会社 岩渕拓也 代表取締役兼CEOを講師に迎え、御講演いただくとともに、「地域を牽引する産学官連携及び高等教育の将来像」をテーマに、ラウンドテーブルメンバーによるディスカッションを行いました。

令和2年度第1回ラウンドテーブルを開催しました。

署名した宣言書を手にしたメンバー・講師

「いのちと健康を守り、生活となりわいと学びを支える岩手宣言」

令和2年7月10日(金曜日)

 

一般社団法人岩手県医師会 小原紀彰 会長 と学校法人岩手医科大学 小川 彰 理事長を講師に迎え、御講演いただくとともに、「新型コロナウイルス感染症に係る今後の展望」をテーマに、ラウンドテーブルメンバーによるディスカッションを行いました。
ラウンドテーブルの結びに「いのちと健康を守り、生活となりわいと学びを支える岩手宣言」を採択しました。

機構について

設立の理由

グローバル化の進展などにより、本県においても首都圏などとの経済や雇用格差などが顕在化しています。
このような危機に対応し、明るい未来をつくるためには、地域主体の構成員である自治体、産業界・経済界、学術・教育機関などが連携と協働を強化し、取り組みを進めていかなければなりません。このため、本県の多様な組織が手を携え、岩手の将来的な発展方向を共有しつつ、地域の自立と活性化などに向けて、智慧と行動力を結集する場として「いわて未来づくり機構」を平成20年4月に設立いたしました。

目指す方向(理念)
組織のネットワーク 県内の自治体、産業界・経済界、学術・教育機関、NPOなどの多様な組織がネットワークを築き総力を挙げて取り組む。
方向性の共有 組織などの利害を超え、岩手のあるべき姿など高い次元に立ち目線を揃えて方向性を共有する。
智慧の集結 様々な課題解決のため、各組織が有する情報や智慧を結集する。
行動力の結集

各セクターや会員が実践活動を展開する。

取組のフロー

  1. ラウンドテーブルでテーマに関し骨太の議論
    市場動向や自組織や内外事例、戦略の方向性、論点について協議
  2. 作業部会で具体的討論と実践
    県内外の企業や自治体の先進事例の聴き取りや事例収集、成功要因分析、協議、提案、実践など
  3. ラウンドテーブルメンバーへ随時報告、修正など
  4. 協議過程を会員と情報共有

組織

組織図
いわて未来づくり機構は、組織のネットワークです。ラウンドテーブルメンバー(共同代表含む)、作業部会、会員等によって組織されています。

共同代表

ラウンドテーブルの互選で選出。機構を代表し総会を招集する。

ラウンドテーブル

6名の有識者による円卓会議。立場と利害を超え、それぞれのメンバーの問題意識からインフォーマルに意見交換を行い、テーマについて深めていく。

作業部会

会員(実務者)で構成、実践のコア部隊。ラウンドテーブルの提言を受け、官民一体となった調査研究、企画立案、実践を行う。

ネットワーク

参加の意思を表明した県内の組織。実践の推進母体。会員を随時募集中です!

会則

添付ファイル

令和元年度以前のラウンドテーブル 会議資料

機構だより

緊急宣言・緊急アピール

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このページに関するお問い合わせ

政策企画部 政策企画課 政策担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5509 ファクス番号:019-629-6229
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。