新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報

ページ番号1037252  更新日 令和4年10月4日

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 公益財団法人岩手県予防医学協会で実施していた武田社ワクチン(ノババックス)の接種は9月をもって終了となりました。10月以降に接種を希望される方は、県の集団接種にて受け付けます。
医療従事者や高齢者施設の従事者等の4回目接種券発行方法については以下のリンクをご覧ください。

岩手県の集団接種は10月以降も継続して実施します。
3、4回目接種の方を対象にモデルナ社の従来型ワクチンをオミクロン株(BA.1)対応2価ワクチンに切り替えます。

積極的な接種のご検討をよろしくお願いします。

このページの目次

ワクチン接種に関する基本的な情報

ワクチン接種の概要(追加接種)

新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の感染や発症を予防する効果がありますが、時間の経過に伴い効果が徐々に低下することが示唆されています。このため、感染拡大防止及び重症化予防の観点から1・2回目接種を完了したすべての方に対して、3回目の追加接種が実施されることになりました。

また、(1)60歳以上の方(2)18歳以上60歳未満の方であって、・基礎疾患を有する方・その他、新型コロナウイルス感染症による重症化リスクが高いと医師が認める方・医療従事者等及び高齢者施設等の従事者には、さらに追加で4回目の接種も実施されます。

3回目、4回目接種に関する情報は下記をご覧ください。
小児の3回目接種については、小児(5~11歳以下)への接種についての項をご参照ください。

さらに、現在流行しているオミクロン株に対応するため、オミクロン株(BA.1)対応2価ワクチンの追加接種が開始となりました。詳細は下記をご覧ください。

 

小児(5歳~11歳以下)への接種について

国では、小児用ファイザー社ワクチンを用いて5歳~11歳までの小児(以下「小児」という。)へのワクチン接種を令和4年3月から開始しています。

また、令和4年9月6日より3回目接種が開始しています。

小児への接種に関する詳細は、下記をご確認ください。

ワクチン接種のメリットとデメリット

新型コロナワクチンは、メリット(有効性)がデメリット(リスク)より大きいため、接種が推奨されています。

詳細は下記をご覧ください。

1・2回目接種に関する情報

初回接種(1・2回目接種)は新型コロナウイルス感染症の発症を予防するとともに、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすために実施するものです。

詳細は、下記をご覧ください。

注意事項(以下の出典:厚生労働省ホームページ)

(注1)ワクチン接種を受けられない方
 
一般に、以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けてもいいか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 明らかに発熱している方
    (明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往歴のある方
    (アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状)
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

(注2)ワクチン接種の注意点について
 以下の方は、ワクチンを受けるに当たり注意が必要です。不安がある際には、まずはかかりつけ医にご相談ください。(なお、新型コロナウイルスワクチンは筋肉内に接種することから、抗凝固療法の治療を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方は接種後の出血に注意が必要です。)

  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状が出たことのある方
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方 

(注3)妊娠中や授乳中の方、妊娠を計画されている方の接種について
 妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンを接種することができます。mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。

(注4)新型コロナウイルスワクチンとそれ以外のワクチンの接種間隔について
 新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは同時期に接種しても問題ありませんが、インフルエンザワクチン以外のワクチンについては互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

接種を受ける際の同意

ワクチンの接種については、自らの意思で接種を受けていただくことになります。(接種を受けるかの判断に当たっては、国や県、市町村において感染症予防の効果と副反応などのメリット・デメリットについて、正確かつ迅速な情報提供に努めていきます。)
 なお、職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。(人権相談に関する窓口も設置されています。以下のホームページをご確認ください。) 
 
 http://www.moj.go.jp/JINKEN/index_soudan.html(法務省HP 「人権相談窓口」)

接種費用

接種費用については、外国人を含め、対象となるすべての住民が無料で接種できます。

安全性の確保

 現在、国内外で接種が進められている新型コロナウイルス感染症のワクチンの副反応については、国内外の臨床試験等で確認が進められ、その結果などに基づき、ワクチンの有効性・安全性、品質についての審査が国によって行われ、承認されています。

 国では、接種が始まっている国内のワクチン接種において、副反応を疑う事例を収集し、専門家による評価を行ったうえで安全性に関する情報提供を行っております。

詳細は、厚生労働省ホームページによりご確認願います。

県内のワクチン接種の実績について

これまでのワクチン総接種回数(令和4年10月3日公表時点)

○ 接種回数:3,431,906回(うち1回目 1,064,713回、うち2回目 1,050,078回、うち3回目 889,154回、うち4回目接種427,961回)
 オミクロン株対応ワクチン接種回数:6,660回

〔出典:首相官邸ホームページ及び医療政策室調べ〕

都道府県別の接種状況等については、首相官邸ホームページやデジタル庁ホームページをご確認ください。

県内市町村別のワクチン3回目接種状況は以下をご確認ください。

ワクチン接種の予約

接種が受けられる場所

  • 原則、住民票のある市町村の医療機関や接種会場での接種となります。
  • 住民票のある市町村から「接種券」が配付されます。
  • インターネットで、ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場を探すには、下記の特設サイトをご覧ください。(その他、お住いの市町村のホームページなどでご確認ください。)
     https://v-sys.mhlw.go.jp/(厚生労働省 「コロナワクチンナビ」)
  • なお、次のような事情のある方は、住民票のある市町村以外でワクチンを受けていただくことができる見込みです。具体的な手続きについては、国の接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ:住所地外接種届について」をご覧ください。(下記1~3の方については、住所地外接種届の手続きは不要です。)
    1. 入院・入所中の住民票のある市町村以外の医療機関や施設でワクチンを接種される方 
    2. 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを接種される方
    3. 副反応のリスクが高いなどの理由のため、体制の整った医療機関での接種が必要な方
    4. お住まいが住所地と異なる方

県内市町村の接種情報

岩手県内の市町村の接種に関する窓口(コールセンターなど)は、下記一覧のとおりです。

その他、県内市町村のワクチン接種に関する情報は、各市町村のホームページや広報などをご覧ください。

県による集団接種の予約など

県による集団接種の実施

岩手県では、市町村の接種体制を補完するため、県央地域において、県内に居住する方々を対象にワクチン接種を実施することとしています。

  • 10月以降も継続して開催します。
  • モデルナ社ワクチン及び武田社ワクチン(ノババックス)を使用します。
  • 1・2回目、3回目、4回目接種を実施できます。
  • 9月24日から、オミクロン株(BA.1)対応2価ワクチンに切り替えて接種を行っています。

接種予約などの詳細は下記からご覧ください。

職域接種について(国に直接申請)

職域接種とは

新型コロナワクチンの接種に関して、地域の負担を軽減し、接種の加速化を図っていくため、企業や大学等において、職域単位でワクチン接種を行うものです。

使用するワクチン

武田/モデルナ社製ワクチン

接種申請の手続き(追加接種(3回目接種))

 3回目接種は、職域接種の1・2回目接種を実施した企業・大学などのうち、実施を希望する企業・大学などが要件を満たす場合に実施可能です。

 申し込みは、VーSYS(ワクチン接種円滑化システム)を用いて申請します。

 詳細は、厚生労働省ホームページにてご確認ください。

ワクチン接種に関する相談など

武田/モデルナ社製ワクチンのうち、異物混入により使用を見合わせた対象ロットを接種した方で、医学的な相談を希望される場合は、下記コールセンターにご相談ください。

1 医学的知見が必要な専門的な相談

岩手県では、新型コロナワクチンの接種に係る相談窓口を開設しています。

岩手県新型コロナワクチン専門相談コールセンター

         ワクチン コロナゼロ
電話番号:0120 - 89 - 5670(フリーダイヤル)
受付時間:24時間(土日祝日を含む)

(注1)外国の方でも相談できるよう、3者通話による多言語対応(20言語)を実施しています。
  英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、マレー語、タガログ語、ネパール語、
 ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ロシア語、ドイツ語、イタリア語、ミャンマー語、クメール語、
 モンゴル語、シンハラ語、ヒンディ―語

(注2)聴覚や言語に障害のある方用のファクシミリ番号
  ファクシミリ番号:0570-20-0863
   (お返事にお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承願います。)

2 副反応などを疑う症状に対応する相談・医療体制

相談窓口

岩手県では、上記の相談窓口(岩手県新型コロナワクチン専門相談コールセンター)において、24時間体制で看護師などが相談対応しています。

(注意)コールセンターでは、電話での医師の診察や薬の処方(医療行為)は行っていません。診察を希望される場合は、医療機関を受診してください。

相談、受診の流れ

副反応を疑う症状が重い場合や、長引く場合などは、身近な医療機関(注)に電話で事前相談の上、受診してください。

(注)身近な医療機関としては、かかりつけ医やワクチンを接種した医療機関など地域の医療機関が挙げられます。なお、かかりつけ医がない場合や、接種医がわからない場合など、受診先に困った場合は、最寄りの内科に電話で事前相談の上、受診してください。

相談、受診の流れなど、具体については下記をご覧ください。

3 その他

国の相談窓口

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター 
電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時00分~21時00分(土日祝日を含む)

聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

ワクチン接種の予約や接種会場などの一般相談

現在お住いの市町村までお問い合わせください。

〔医療機関向け〕支援事業のご案内

 新型コロナウイルスワクチン接種の促進を図るため、集団接種及び個別接種に協力する医療機関に対し、支援を行います。

詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 医療政策室 ワクチン接種担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5472 ファクス番号:019-626-0837