新着情報(支援関係者向け情報)
「未来の風せいわ病院 家族教室」のご案内
未来の風せいわ病院では、精神障がい(主に統合失調症)についての理解を深めるために、「カフェー絆ー」を開催しています。
1.対象者 当事者を支えている家族
(他院で治療中の方の家族も参加可能)
2.場所 未来の風せいわ病院 せいわホール
(正面玄関からまっすぐつきあたり)
3.日程・内容 午後1時45分 受付開始
午後2時~2時30分 講話
午後2時40分~3時50分 座談会(グループワーク懇談会など)
◎参加費は無料
◎講話・座談会のどちらか一方の参加も可能

また、未来の風せいわ病院では休職中の方の円滑な職場復帰をサポートするため、「リワークプログラム」を開設しています。

「第38回 日本思春期青年期精神医学会」のご案内
以下の日程で「第38回 日本思春期青年期精神医学会」が行われます。
『思春期青年期の生活をとらえなおす』
会期:令和8年7月25日(土曜)・26日(日曜)
会場:高崎市総合保健センター(高崎市高松町5-28)
オンデマンド配信
大会当日に録画したオンデマンド動画の配信は、令和8年8月5日を予定しております。
開催後1か月間視聴可能です。
◎期間内にご予約された方におかれましては、追ってご連絡申し上げます。
大会参加資格
以下のいずれに該当する方が参加できます。
・本学会の会員および研修会員
・医学、心理学的等の臨床的活動に携わり、守秘義務を負うことに同意できる方
・医学、心理学的等の臨床の大学院生で、守秘義務を負うことに同意できる方
◎非会員と大学院生の方は、当日、ご所属を証明するものをご提示ください。
参加区分・参加費・参加申し込み方法
添付チラシ、もしくは大会ホームページの開催概要をご覧ください。
申込期間は4月1日(水曜)から7月1日(水曜)までとなっております。
大会事務局:特定医療法人群馬会 群馬病院(高崎市稲荷台町136番地)
ウエブメール jsap38th@gmail.com

「第15回自殺対策講演会(オンデマンド配信)」のご案内
以下の日程で「第15回自殺対策講演会(オンデマンド配信)」が行われます。
テーマ「地域での自殺予防-地域から精神科医に求めるもの-」
申込受付期間:令和8年3月25日(水曜)~令和8年4月25日(土曜)正午まで
動画公開期間:令和8年3月25日(水曜)~令和8年4月25日(土曜)
参加費:無料 お手持ちの視聴する機器(パソコン・スマートフォン等)等で視聴いただく講演会です。
単位:日本精神神経学会・日本専門医機構専門医単位(精神科領域講習)(2単位)
参加申込方法:協会ホームページ、もしくは添付チラシのQRコードよりお申し込みください。
内容
司会:近藤久勝(日精診理事、自殺対策委員会委員)
座長:里村淳(自殺対策委員会委員長)、稲村茂(自殺対策委員会委員)
第 1 部 シンポジウム
「自殺率の極めて高い秋田県での自殺予防活動と地域・医療連携」
稲村 茂 先生(日精診自殺対策委員会委員・メンタルクリニック秋田駅前院長)
「小さな町の自死予防のカタチ」
袴田 俊英 先生(心といのちを考える会会長)
「自殺予防と民間団体の役割」
佐藤 久男 先生(NPO 法人蜘蛛の糸理事長)
「喪われたいのちから学ぶ」
田中 幸子 先生(一般社団法人全国自死遺族連絡会代表理事)
第 2 部 総合討論
閉会挨拶 上ノ山一寛((公社)日本精神神経科診療所協会副会長)
お問い合わせ先
(公社)日本精神神経科診療所協会事務局
〒151-0053 渋谷区代々木 1-38-2 ミヤタビル 7F
電話 03-3320-1423 (受付:火曜~金曜 午前 11 時~午後 5 時)
ウェブメール office@japc.or.jp

「【オンラインセミナー】ひきこもりの家族支援ーー支援者支援を含めた理解と実践」のご案内
以下の日程で、「【オンラインセミナー】ひきこもりの家族支援ーー支援者支援を含めた理解と実践」が行われます。
日時:令和8年年5月17日(日曜) 10時~16時
定員:500人
会場:オンライン(Zoomウェビナー使用)
◎見逃し配信あり(~令和8年5月31日23時59分まで視聴可能)
講師:
境 泉洋氏(宮崎大学教育学部教授)
久保 浩明氏(宮崎大学医学部助教)
参加費:7,500円(税込)
◎申し込みは、令和8年5月16日23時59分にて締め切り。
参加対象:
臨床心理士や公認心理師、そのほか医療、福祉、教育、産業、司法などの領域で対人援助職に従事している方、もしくは心理、医療、福祉、教育などを専攻する大学院生。
申込方法:下記の申し込み用サイトよりお申し込みください。
問合せ先:
創元社セミナー担当
〒541-0047 大阪市中央区淡路町4-3-6
ウエブメール: onlineseminar@sogensha.com
◎ただし、定員に達した場合は、その時点で申し込みを終了。
- 「【オンラインセミナー】ひきこもりの家族支援ーー支援者支援を含めた理解と実践」 申込用サイト(外部リンク)
- 「【オンラインセミナー】ひきこもりの家族支援ーー支援者支援を含めた理解と実践」 案内チラシ (PDF 395.5KB)

「精神科医師によるこころの健康相談(精神保健福祉相談)」のご案内
岩手県県央保健所では以下の日程で「精神科医師によるこころの健康相談(精神保健福祉相談)」を行います。
日時(事前予約性)
令和8年4月10日(金曜)、5月20日(水曜)、6月12日(金曜)、7月15日(水曜)、8月14日(金曜)、9月16日(水曜)、10月9日(金曜)、11月18日(水曜)、12月11日(金曜)
令和9年1月20日(水曜)、2月12日(金曜)、3月17日(水曜)
時間がいずれも14時~16時
開催場所:岩手県県央保健所 相談室(盛岡地区合同庁舎2階)
対象
・県央保健所管内に在住の方(八幡平市、滝沢市、雫石町、葛巻町、岩手町、紫波町、矢巾町)
・現在、精神科医療機関に通院していない方
その他
・相談は無料です。
・相談予約前に、保健師が相談内容をお聞きします。
・悩みをお持ちの本人だけでなく、家族等からの相談も受けています。
予約・問合せ
岩手県県央保健所 保健課
電話:019-629-6574 (平日9時00分から16時00分 随時)

外からクスリなどを個人輸入するのは キケン・要注意です!
海外サイトで販売されている医薬品やサプリメントの中には、効果が認められない「ニセモノ・粗悪品」が存在し、健康被害などが多数報告されています。
また、「やせる」「お手軽」「安い」など、甘い言葉にも用心!
医薬品等の海外からの個人輸入やフリーマーケットサイトでの購入は品質の面で大変に危険です。
安易な購入は控えましょう!
「簡単だから」「安いから」の陰に潜むリスクを知ってください。

『第15回日本「性とこころ」関連問題学会学術研究大会』のご案内
以下の日程で『第15回日本「性とこころ」関連問題学会学術研究大会』が行われます。
テーマ : 「 性とこころとアディクション 〜よみがえるコネクション・回復する仲間たち〜」
大会長 : 田村 勝弘(川越少年刑務所 法務教官)
実行委員長: 斉藤 章佳(西川口榎本クリニック)
会 期 : 2026年6月20日(土曜)
会 場 : ホテルメトロポリタン(東京池袋)
内容
大会長講演(9時~9時55分)
座長:日本「性とこころ」 関連問題学会 理事 五十嵐 愛子
「矯正施設とアディクション」 川越少年刑務所法 務教官 田村 勝弘
現代のトピックス(10時~10時55分)
座長:日本「性とこころ」 関連問題学会 理事 安田 美彌子
「近親性交~加害者家族支援から見えてきた日本の家族」 World Open Heart 理事長 阿部 恭子
教育講演(11時~12時)
座長:東邦大学 齋藤 益子
「少年鑑別所から見える性加害少年たち」 京都少年鑑別所 医務課長 定本 ゆきこ
メインシンポジウム(13時50分~16時)
座長:川越少年刑務所 田村 勝弘、横浜市立大学 松下 年子
「性とこころとアディクション~よみがえるコネクション・回復する仲間たち」
元NHKアナウンサー 塚本 堅一 、若者アフターケア相談センターAWAI 風間 暁、漫画家 津島 隆太、ASK社会対策部 髙橋 悠
基調講演(16時10分~17時10分)
座長:東邦大学 伊藤 桂子
「発達障害・アディクション・性」
京都府立大学 准教授 横道 誠
公開講座・参加無料(17時20分~18時20分)
座長:川越少年刑務所 田村 勝弘
対談「安全に狂う方法」
Freedom理事長 倉田 めば、作家 赤坂 真理
懇親会(18時30分~)
プログラム終了後、懇親会(情報交換会)を行います。
その他詳細については、大会ホームページをご覧ください。
申込方法等:大会ホームページより事前申込み。
問い合わせ
学会事務局
東京都豊島区西池袋1-2-5 医療法人社団明善会 榎本クリニック
電話:03-3982-5345

「第26回日本認知療法・認知行動療法学会(JACT2026仙台大会)」のご案内
以下の日程で「第26回日本認知療法・認知行動療法学会(JACT2026仙台大会)」が行われます。
テーマ
「人生の物語を育むCBT:早期介入とリカバリー志向の社会実装へ」
日程:令和8年9月11日(金曜)~ 13日(日曜)
会場:東北学院大学 五橋キャンパス(仙台市若林区清水小路3-1)
開催形式:現地開催
大会事務局:東北学院大学 人間科学部 心理行動科学科(仙台市若林区清水小路3-1)
運営事務局:株式会社センキョウ内(仙台市宮城野区日の出町2-4-2)
詳細は決まり次第大会ホームページにて更新されます。

「第23回日本うつ病学会総会・第50回日本自殺予防学会総会 特別合同総会」のご案内
以下の日程で、「第23回日本うつ病学会総会・第50回日本自殺予防学会総会 特別合同総会」が行われます。
会期:令和8年7月9日(木曜)~ 令和8年7月11日(土曜)
会場:札幌コンベンションセンター
〒003-0006 北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1
テーマ
第23回日本うつ病学会総会
「対人支援の基本と型」
第50回日本自殺予防学会総会
「自殺対策の半世紀:”夕あり朝あり”の社会を生き抜く」
運営事務局
〒060-0001札幌市中央区北一条西2丁目1 札幌時計台ビル
株式会社コンベンションリンケージ内
電話:011-272-2151 ファクス:011-272-2152
メール: jsmd23-jasp50@c-linkage.co.jp

『働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」(厚生労働省委託事業)』のご案内
「働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』」は令和5年度の厚生労働省委託事業(ポータルサイト運営)として一般社団法人日本産業カウンセラー協会が受託して開設することになったものです。
このサイトの目的は、職場のメンタルヘルス対策(自殺予防対策を含む)及び過重労働対策について、事業者、労働者、家族等への的確な情報提供の基盤を整備することです。
「どこに相談すればよいのか」、「どのように取り組めばよいのか」、「どのような支援があるのか」などの様々な疑問に、既存の情報と新規に作成する情報を一元化して「探しやすい」、「見やすい」、「理解しやすい」情報として提供することを目的としています。


『障害者差別に関する相談窓口「つなぐ窓口」』のご案内
令和5年3月に基本方針が改定され(令和6年4月1日施行)、障害者や事業者、都道府県・市区町村等からの相談に対して、法令の説明や適切な相談窓口等につなぐ役割を担う国の相談窓口について検討を進めることが明記されました。これに伴い、内閣府では、障害者差別解消法に関する質問に回答すること及び障害を理由とする差別等に関する相談を自治体・各府省庁等の適切な相談窓口に円滑につなげるための調整・取次を行うことを目的に、令和5年10月16日から令和7年3月下旬まで、試行的に「つなぐ窓口」を設置しています。
連絡先
電話相談:0120-262-701 毎日10時から17時まで(祝日・年末年始を除く)
メール相談:info@mail.sabekai-tsunagu.go.jp


『若年層向け「こころの健康啓発動画」』のご案内
岩手県では、若年層向けに自殺予防の普及啓発を図るため、「こころの健康啓発動画」を制作し、県自殺対策特設WEBサイトに掲載しています。
内容
◎動画1 こころの健康と、あなたのこころが発する“SOS”について知ろう
・ストレスの原因やストレスがこころや身体、行動へ与える影響
・自身のこころの健康状態に気づくこと
◎動画2 あなたのこころが発する“SOS”に気づいたら・・・
・深い悩みを抱えたときには、信頼できる身近な大人に相談すること
・信頼できる身近な大人や相談機関及び相談電話の紹介
◎動画3 自分のこころをケアする方法も知っておこう
・セルフケアの紹介
公開方法
(1)岩手県公式動画チャンネル(YouTube)に掲載
(2)岩手県自殺対策特設WEB サイト「こころに寄り添い いのちを守る いわて」に掲載
『自殺報道などに触れ「心がつらくなった読者や視聴者」に向けた「こころのオンライン避難所」』のご案内
厚生労働大臣指定法人・一般社団法人「いのち支える自殺対策推進センター(略称・JSCP)」は令和5年3月31日、自殺に関する報道に触れてつらい気持ちになった読者や視聴者が、こころを落ち着けるためのwebページ「こころのオンライン避難所」を公開しました。
著名人などの自殺報道は、受け手の自殺リスクを高めおそれがあるとされています。このwebページでは、自殺報道などショッキングな情報に触れたことで心身につらさを感じている方、またはそうした人を支える周囲の方に向け「情報から距離を置く対処法」や「心と身体の緊張を解く方法」、「悩みを抱えた方に声をかける際のポイント」、「相談窓口に関する情報」などの必要な情報をわかりやすく整理した構成になっています。
「摂食障害全国支援センター:相談ほっとライン」のご案内
摂食障害「相談ほっとライン」は、いわゆる拒食症や過食症でお困りの方からのご相談に対応し、患者さんの早期発見と受診につなげることを目標に活動しています。
が対象です。
摂食障害「相談ほっとライン」
対象:当事者の方・ご家族・関係者
電話番号:047-710-8869
受付時間:火曜~金曜 9時~15時(休日、年末年始、お盆休みを除く)
注)水曜日はしばらくお休みさせていただきます。
◎この事業は、摂食障害全国支援センターから委託をうけ、国立国際医療研究センター国府台病院心療内科で運営しています。
ワラタネスクエア「当事者研究」のご案内
労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 北上笑いのたね事業所が運営する、誰でも利用できる居場所「ワラタネスクエア」では、今年から、毎月第4水曜日に、当事者研究を行います。
日時:毎月第4水曜日 14時00分~
場所:ワラタネスクエア
対象:当事者研究に興味のある方
参加費:無料
申込:不要
詳細は、チラシをご確認ください。
お問い合わせ先はこちら
労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 北上笑いのたね事業所 電話:0197-72-8160
◎当事者研究とは、北海道にある社会福祉法人浦河べてるの家から始まり、統合失調症などの精神疾患をもちながら地域で暮らす当事者の生きづらさに対して、一人ひとりが自分自身の困りごとや生きづらさについて研究者となり、
周囲の仲間たちと語り合うなかで、困りごとへの理解を深めたり、よりよい付き合い方を探していく取り組みです。
「【自殺対策強化月間】中高年男性の自殺対策のための啓発コンテンツ」のご案内
2022年の自殺者数は2万1843人(暫定値)と、2年ぶりに増加し、特に中高年男性の増加が顕著でした。
加えて、例年3月に中高年男性の自殺者数が増加する傾向にあることから、いのち支える自殺対策推進センター(JSCP)では自殺対策強化月間に合わせて、悩みを抱える中高年男性に特化し、周囲が対応する際のポイントなどを紹介する啓発コンテンツ「中高年男性の自殺が多いことを知っていますか? ~あなたの声がけで、救われる人がいるかも知れません~」を作成しました。
死にたいと考えるほど悩んでいる人に気づき、声をかけられる「ゲートキーパー」を、一人でも増やすための取り組みです。
- JSCP「【自殺対策強化月間】中高年男性の自殺対策のための啓発コンテンツ」(外部リンク)
- 「中高年男性の自殺が多いことを知っていますか? ~あなたの声がけで、救われる人がいるかも知れません~」 (Jpeg 98.0KB)
- いのちを支える自殺対策の推進のために (PDF 193.1KB)
- まもろうよこころ(厚生労働省) チラシ (PDF 791.0KB)
「横浜市依存症支援者向けガイドラインの策定について」のご案内。
横浜市健康福祉局こころの健康相談センターより、「横浜市依存症支援者向けガイドラインの策定について」のご案内です。
依存症の基礎知識、相談対応チャート、本人や家族への相談・支援のノウハウ、緊急介入のポイント、ケーススタディ、依存対象別チェックリストなどが掲載されています。
横浜市のホームページからPDFファイルがダウンロードできます。
「ゲーム依存相談対応マニュアル」の発刊について
「ゲーム依存相談対応マニュアル」は、久里浜医療センターが厚生労働省の補助事業として委託を受け、支援者が適切かつ効果的に対応を行っていくために作成されました。ゲーム依存およびゲームに関連した問題の相談対応にご活用ください。
家族のための精神保健福祉ハンドブック(盛岡地域・令和2年度版)
盛岡地域・精神保健家族支援研究会が「家族のための精神保健福祉ハンドブック(盛岡地域・令和2年度版)」を作成しました。
当事者の回復を支えるご家族のサポートとしてご活用ください。
内容:精神の疾患と症状、治療方法、入院・退院、家族の接し方、障害年金・手帳、福祉サービスの種類や相談先(相談支援事業所、家族会・家族相談、行政機関)など。
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
このページに関するお問い合わせ
岩手県精神保健福祉センター
〒020-0015 岩手県盛岡市本町通3-19-1
電話番号:019-629-9617 ファクス番号:019-629-9603
メールでの相談は受け付けておりませんので、上記の専用電話番号におかけください。
